ダイエットしたくなる日っていつ?

とある料理レシピアプリを運営している企業による、おもしろいデータ分析によると、「ダイエット」という言葉が一番検索される日は「1月5日」だそう。年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎ期間を経て、いざダイエット!と思っている方が多いようです。夏になる前が多いかと思いきや、驚きの結果。このように、ダイエットは私たちの暮らしに(悲しくも)密接につながっており、切っても切れない関係にあります。

なんでダイエットは終わらないの?

答えは、脳が体重をコントロールしてしまうから。脳には、体重を増やせと指示する科学的信号と、体重を落とせという信号が存在し、どんな状態になっても信号をうまく使い分け、体重を一定に保てるように設定を変える機能をもっているのです。さらに人類の歴史から見ると、食料の確保が簡単ではない時代が長く、肥満より飢餓のほうが重大な問題だったため、進化の過程で減量させにくい体になったと言えるようです。

それでも痩せたい。どうすればいい?

考え方を変える、意識する

「痩せよう」とマイナスばかり思い続けるのではなく、「肥満を予防しよう」とプラスに考え方を変えてみることから始めてみてください。この考え方は、近年の医療界でも注目されています。体からの信号をきちんと理解し受け止めることで、お腹が空いたらきちんと食べて、満腹になったら潔くやめる、お腹が空いていないときは惰性で食べない、ということをしっかり「意識」するのです。また予防しようと思う観点から、体にやさしい食材を摂ろうと考えが変わっていくはずです。

運動はやっぱり味方

スポーツジムでのトレーニングや、ストレッチや整体で柔軟性を高めることは、食事と合わせて週3回は取り入れたいところ。プロと二人三脚でアドバイスを受けながら、無理なく体を動かすことを習慣づけてみてください。すべては、肥満と無縁な健康なボディを手に入れるためです。

そして仕上げにご褒美のエステ

エステサロンで、肌のキメを整えながらボディシェイプの仕上げを。時折「ご褒美タイム」を設けることで、意識改革がより長く続きます。

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