ちょっとおもしろい脱毛の歴史

ムダ毛の処理は面倒だし、毎日シェービングしていると肌も傷みがち。そんなときに思い浮かべるのが「脱毛」というワードです。日本では、平安時代から貴族の女性たちが額の形を整えるために毛抜きを使っていたという記述もあり、江戸時代の遊女は線香を使って焼いたり、木の実の油と砕いた軽石をブレンドした特製の脱毛剤を使ってケアしていたそう! このように、いつの時代もムダ毛は悩ましいものとされてきたようです。一方世界では1900年初頭に電気脱毛からはじまり、その後は高周波脱毛、フラッシュ脱毛と変遷を遂げ、現在は痛みに配慮されたハイスピード脱毛マシンの開発にまで進化を遂げました。こうやって歴史からひも解くと、ムダ毛で悩んでいるのは現代人だけじゃなかったんだ!と思えてきますよね。

自分に合った脱毛法を

現代の脱毛法は、昔と比べてとにかく種類が豊富です。価格も効果もそれぞれに特徴があり、自分の肌や予算に合わせた選択が必要になってきます。
  • レーザー脱毛:クリニックで行う脱毛。レーザーを照射し、毛根を破壊させます。個人差はありますが5回ほどの通院が必要で、価格は一般サロンに比べて高価です。
  • 光脱毛:エステサロンや脱毛専門サロンで行います。光を照射し毛根にダメージを与えて、毛根を弱らせていきます。10回以上の来店が好ましく、クリニックに比べて安価です。
  • ブラジリアンワックス脱毛:温めたワックスを塗布して固め、古い角質ごと引きはがす方法。持続性は低いですが即効性に優れ、肌触りもすべすべになります。
  • 番外編「メンズ脱毛」:1999年頃から大手企業が参入したこともあり、男性脱毛も普及してきました。医療脱毛・光脱毛・ワックス脱毛すべてに対応しています。とくに太くて固い毛が特徴の男性は、施術時の痛みの緩和がポイントになりそう。男性スタッフが在籍する専門店などもあるので、ぜひ気になる方は体験してみて。

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